お知らせ

七十七銀行 現場視察勉強会

令和5年8月23日 七十七銀行 田尻支店の方々に 工事現場(竹林川下草橋橋脚工事)にて現場の概要説明、建設業での出来高の求め方、工事概況表の見方、作成の流れ、原価の管理方法など 説明を行い、実際 現場を目で見て体感してもらいました。

当該現場での現場視察勉強会は、工事着手時(仮設工事)・中間時(本体工事完了)工事完成時と3回に分けて開催し、1つの工事現場の始まりから完成までの一連の流れを勉強してもらいました。

参加された皆さまの今後の業務に活かしてもらえれば幸いです。

参加者からのコメント

~現場視察を終えて~

令和4年11月17日の第1回目から中間、そして令和5年8月23日の最終回と延べ3回にわたり現場視察勉強会を開催していただき誠にありがとうございました。

~感想~

銀行員として建設業のお客さまを担当している際に、お客さまから提出された工事概況表などの資料だけを基に審査・管理する机上の理論に偏っていました。今回、工事概況表に記載の工事について実際に現地をお伺いさせていただき、当該資料に記載されている内容についての算定方法および根拠等について教えていただきました。また、実際に現地に行かなければ感じられない 工事の現場管理についても知ることが出来ました。現場管理という側面から拝見させていただいても、

①工事の採算管理も実行予算の計画から最終までの小まめな原価管理
②事務所前の看板
③事務所内の整理整頓
④各種資料の整備等

上記、いずれも整然かつ厳格に行われておりました。これらのことや 「社長の経営方針」および「会社の取組方法」の社員への浸透度合いは、現場に行ってこそ把握できるものであると認識しました。今回の現場視察を通して、各種資料についての知識を習得できたほか、実際に現地に行くことにより理解、把握および発見できることが数多くあり、その重要性を身をもって経験できました。

今後の業務や人材育成に活かしてまいります。

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